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【シール貼りの仕事】何かの目印にするためのシールを貼る仕事

シール貼りの内職ですが、ひとことでシール貼りといっても様々な形態があります。ほとんどのシール貼りの内職は、できあがっている「何か」にシールを貼って装飾を行うことで、完成品にするためのシール貼り作業ですが、商品にバーコードや管理番号の記載されたシールを貼ることで、その物体の混同を避けるためのシールを貼る作業が挙げられます。このようなシール貼り作業については、何かの部品にシールを貼るということが多いです。

今回は、このような、選別を行うためのシール貼りの仕事をご紹介しましょう。この仕事も、基本的にはほかのシール貼りの仕事と全く変わりません。内職の場合は、シールとそのシールを貼るための部品が送られてきますので、指定された箇所に指定されたシールを貼っていくだけの単純作業です。ただし、部品や資材によってはいくつかの箇所に違うシールをそれぞれ貼るなどちょっと注意しながら行わなければならないという場合がありますので、その場合は慣れるまでは慎重に行っていくほうがいいでしょう。

シール貼りの仕事は性別や年齢、学歴問わずだれでも手軽にお仕事できることが最大の魅力です。また、内職の場合は通勤のストレスや会社での人間関係の悩みなどによるストレスが一切ありません。ただし、自宅で行うという点ではかえって集中力が散漫になりがちですし、好きな時間に好きなだけできるというのが魅力ではありますが、これも自分自身で時間を区切ってきちんと計画立てて行わなければなかなか思うような収入にはつながらないでしょう。

今回ご紹介したタイプのお仕事ですが、シール自体がかなり小さい場合が多いのと、決められた箇所に決められたシールを貼っていく責任がありますので、かなり集中してしなければならない仕事です。小さなお子様やペットがいるご家庭でもできないことはありませんが、できれば内職専用部屋を設けるとか、小さなお子様のお世話をご家族の方に任せてその時間だけ行うなどながら仕事はやめたほうが無難です。思わぬ失敗に繋がってしまいますし、場合によっては部品の弁償ということも考えなければなりません。

仕事の内容や簡易度はどうあれ、扱うのはれっきとした品物です。手軽にできるからといって手を抜いていい仕事という意味ではありません。単価は高くないかもしれませんが、対価が発生する「仕事」ですので、中途半端な気持ちでは行わないようにしたいものですね。


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