内職自宅シール貼り.com
ホーム > シール貼り作業の注意点 > 【注意点】その仕事本当に大丈夫ですか?

【注意点】その仕事本当に大丈夫ですか?

どの業種にもいえることなのですが、内職は特に詐欺に遭う方が多いようです。働いてお給料をもらうのは、こちら側なのになぜだまされるのか?どうやって騙されるのかと疑問に思われる方も多いと思います。内職する側が詐欺に遭うというのは、いったいどのようなケースがあるのでしょうか?いくつかご紹介したいと思います。

【ケースその1】登録費が必要だと言われた

通常、内職を行うのに会社や仲介業者に対して登録料を支払うことはまずありません。ところが、内職をしたことがない方や在宅ワークが初めての方の場合は、先方から「あなたに仕事を紹介するためには初期費用として〇〇円支払ってもらわないと登録できない」とか「〇〇円支払ってもらえたら、必ずその登録料を上回るお金を稼げるように仕事を紹介するので、支払ったほうがいい」などと言ってくる場合があります。

何度も言いますが、仕事をするためにお金を先に払うというのは本来ありえないことですよね。ところが、在宅ワークというような少し特殊な勤務形態や、ご自身が初めて挑戦する仕事の仕方などの場合は、もともとどんなものかがわからないので、このように言われてしまうと「そんなものなのか」とよく調べもしないで支払ってしまうというケースが多発しています。確かに、お仕事探しサイトなどに最初に登録しなければならない場合は多いですが、登録は無料です。仲介業者さんは、「仕事をしてくれる方を探している会社」から広告掲載料として資金を調達しているので、内職をする方からお金を取ることはありません。ただし、登録は無料でも報酬の一部を手数料として仲介業者に徴収されることはあります。

また、高額な費用を初期投資分として支払うということもありえません。例えば10万円の初期費用を支払ってもらえたら、それ以上稼げるような仕事を紹介するというような文句に騙されて支払ってしまう方もおられますが、シール貼りの仕事は特に単価は安いので、これですぐに10万円以上稼げるということはありえません。また、初期投資として徴収される場合の内訳も謎のものがほとんどです。注意しましょう。

【ケースその2】資材費は買取だといわれた

シール貼りなどの内職を行う場合、当然資材が自宅に届きます。シール自体と、そのシールを貼る物品が送られてくることが多いですが、これを締め切り日までに仕上げて会社に返送するということが通常の流れです。しかし、子育て中の方や介護をしながら内職を空き時間で行っている方などは、なかなかノルマがこなせないこともあり、また初心者の方は特に要領を得ないので、締め切り日に間に合わないということもあるかもしれません。このような場合は、通常はキットをそのまま返却することになります。もちろん、会社には締め切り日前にできそうにない旨伝えて、指示に従うことは常識ですが、かといって、「できない分は買取してもらう」というのもおかしな話です。これだと、作るための材料を仕入れて会社に転売するということになってしまいます。

ですので、シール貼りの内職を行う前に、万一目標個数が達成できない場合はどのようになるのか、何日前までに言えばいいのか、ペナルティはあるのかなどきちんと確認しておきましょう。できれば書面で決まりが書いてあるものをもらっておいたほうがいいですね。


同ジャンル関連ページ


キーワード


コメントする